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こんばんはΣです。先日、久しぶりにティプシーズで夕食をとりました。
ご一緒したインポーターの社長さんが「ディナーっていいですね。一日の終わりのビッグイベント。ワクワクしますよ」と、おっしゃっていたのが耳に残ります。
新メニューをいろいろ試しました。
ガスパチョ\840、バーニャカウダ\1260、ソフトシェルクラブ\1260 豚スネ肉のラグー パートブリック包み\1890
ワインは残り僅かの、チェレータ、マティス2009
そして、アウディナッジョ。ANAの機内誌で紹介され、人気のワインです。
最後に、これも新メニューのデザート、「パイナップルのスープ」をいただき、大満足。
本当に夕食は一日のビッグイベント。
ティプシーズで、そのお手伝いをできたらな、と心から思います。
まずは、いらしてください。お待ちしております。
こんにちはΣです。マルケの続き。
マルケ二軒目はΣが個人的に大ファンのサン ラッザロ。
ワインでは、サンジョベーゼのポレージオや、モンテプルチアーノの傑作、グリフォラなど。男性的な力強いワインが人気の蔵本です。
まず、圧巻の眺望に立つワイナリーと周辺の畑。
すぐに目に入るのは、まるで男性が横たわっているようなポレージオ山。
その横顔はダンテのものだと、地元では言われているそうです。
昨年の訪問時、「来年は新しいワイナリーにご案内できると思います」と言っていましたが、そこはイタリアのこと。今年も古い古いワイナリー。
昔のカマドがあったり、家畜小屋があったり、中世の暮らしが見えるヒストリカルな建物。
その中で醸造の話を聞きます。ここのワインのキーワードは瓶熟成。少なくとも三年から五年は待ちたい。そこから本領発揮となります。
だから、なかなか難しい。時間が必要なワインなんです。
ワイナリーは狭い、という事で、パウロさんの家に行って試飲です。
白も赤も濃い。飲み頃を迎えると高級感漂うのも、特徴です。
小高い丘に立つ家には豚や鳥を飼うスペース、周辺は葡萄畑。
そして、家の隣に新しいワイナリーを建設中。
到着すると昨日も一緒に食事した奥様が子供達を連れて現れました。
…カワイイ。子供はどこでも可愛いけど格別です。
犬が来ました。子犬もいて、転げ回っています。
パウロさんのご両親が登場です。手には自家製の生ハム。「このハムは私の豚から作ったのよ」…。言うまでもなく絶品でした。
丘に吹く心地好い風、三世代と犬が暮らす家、周りに葡萄があって、その平和な恒久的な風景に感動。まさに「お金では買えない価値がある…プライスレス」。この旅での一番のシーンとなりました。
幸せの基準は人それぞれだけれど、パウロさんは、その基準を既に知っているなと思いました。
きっとパウロさんのワインにはこの暮らしの全てが入っています。
時間が必要なのも、このゆったり環境がそうさせているのかもしれません。
その夜は、午前中に訪れたクラーラ マルチェリのエマヌエーレさん、ダニエーレさん兄弟も来て、素敵なオーベルジュのプールサイドのテーブルで、持ち寄りパーティー。
この世のものかと疑うような圧巻の風景と、止まったかのような時間。
イタリア語、日本語、フランス語が飛び交うテーブルで、たくさんのワインを楽しみつつ、夜は更けていきました。
おはようございますΣです。夕べは久しぶりにコトトワでディナー。新作メニューの撮影も兼ねて。
ティプシーズすぐそばの事務所からコトトワまでは、ゆーっくり歩いても30分くらい。昨年までのゴンには楽々でしたが、今年めっきり老け込んだゴンは歩きたがらず、散歩もひと苦労。
なので、バスで行く事に。ゴンはバッグに入るのが大好き! バッグを開くと自ら嬉しそうに入ります。
それに比べ、ルナは大変!暴れて、バッグから何とか逃げだそうとします。だからバッグの口をまるめて閉じ込め、冷や冷やしつつ乗車。
乗って、膝の上に置いてあげると落ち着き、おとなしくなるんです。
ルナを公共の乗り物にのせるのは、本当に一苦労。ゴンだけの時は楽チンだったのになあ。
そろそろ我が家もペット用カート買おうかな。
こんにちはΣです。日本はまだ夜中ですね。
サンフランシスコの空港にいます。
今日も雨が降っています。
東京も寒そうですね。被災地の寒さが少しでも和らぐ事を願ってやみません。
カリフォルニアはいわば海を挟んでお隣り…という事で、日本の状況はつぶさに知る事ができました。
モールや市街地にあるMacショップでインターネットを見る事もできました。
買い物をしても、食事をしても、地震の話がでてきて、一緒に心配し、悲しんでくれたカリフォルニアの人々。
また、様々な芸能人やスポーツ選手が日本にむけての寄付金をしたり、チャリティイベントが開かれていました。
必ず最後は「でも君たちは大丈夫だよ、きっとこの大災害を乗り切れる」「来年の今頃は元通りさ」「二年で復興できるよ」…Σ自身は10年かなと考えていたので、人々の楽観的な予想に驚くとともに、日本人は期待されている、見られている、試されていると感じるのです。
以前からの予定で、地震から逃げるように来てしまった今回の旅行でしたが、少し冷静に考える機会を持つ事ができました。
東京にいる私達がしなければならない事は本当に多いと思います。
海外から差し向けられる手にもっとすがってもいいのかなとも思います。
さあ、帰ったら桜の季節がやってきますね。
きっと少しづつ前向きになれますように。
ゴンルナ待っててね。これから帰ります。
————–
こんにちは、Σ(♂)です。デイビス時代の友人、マサと食事した後、フィッシャーマンズワーフを散歩し、喉を潤すため、以前ゴンと来たことのあるメキシカンで念願のフローズンマルガリータを堪能しました。昨日夜はホテルのコンシェルジュのおすすめのシーフードレストランに行きましたが大幅な期待はずれ。今晩はリベンジでフィッシャーマンズワーフに食べにこようかと計画中。
おはようございます。昨日デイビスを発ちサンフランシスコにやって来ました。
もともと軽井沢のような気候で(多分)、真夏でも肌寒い日があったりするのですが、雨が降ってとても寒いです。シエラネバダは雪らしい。
しかも、渋滞、人、人、人でデイビスののんびりした空気が既に恋しい。
ところで昨夜Σ携帯が鳴り出し、みればデイビス以来、仲良くしている韓国人のAMY。地震を心配してかけてくれたらしい。もちろん私達がサンフランシスコにいるとは知らずに。
AMYは富士ゼロックスに勤めていて、ここ数年はシンガポール勤務。
彼女がいる間に行きたかったのですが、聞けば来週韓国に帰るらしい。
そんな彼女の情報で、やはりデイビス以来の友達であるMASA(日本人です)が、ニューヨークでの長い学生生活を終え、カリフォルニアに戻ったと聞き、早速MASAに電話。
サンフランシスコからほんの少しのサンノゼで仕事をゲットしたらしく、今日これから飲茶ランチをする事になりました。
本当に偶然です。
AMYから突然かかって来た電話から、旧友に会う事ができるなんて!
…ここだけの話、この二人デイビス時代は恋人同士! いまはジャストフレンドらしい。
まだ二人とも独身なんですよ。
若いっていいなあ。
銀座のアバクロ & フェチのあまりの高さに「アーデンモールで買い物する」との宣言どおり、現在買い物中。確かに銀座のアバクロより安いし店員もお客を放置状態。服はアメリカにしては小さ目。お店のお姉さんもいずみより小柄。確かに女性向けのかわいいデザインなので人気があると思った。が、中年のオッサンには着こなしが難しいそう。
こんにちはΣです。お正月休みが終わったと思ったら、もう月一の連休がやってきました。
「休みは十分にいただきました!この連休は返上で働きます」と誰かが言ってくれるかなと思っていたのですが、そんなスタッフは一人もいませんでした…まっ、そんなもんか。
という訳で銀座に遊びに来ました。まずはビール。ライオン七丁目ビアホールにて。